"> 家事専用スペース | お家づくりってなんだろう?

家事専用スペース

主婦の憧れのスペースとして最近注目されているのが家事を集中して行える家事専用スペースです。
これは、家事の中心となるキッチンとそのキッチンとよく行き来を行う洗面室を繋ぐ形で配置されることが多いです。
このように配置することで家事動線がよりコンパクトになり家事の効率がとても高まるのです。
洗面室と家事専用スペースを一体型にする間取りもあれば、境に建具を設けて家事室として個室としても利用できるようにする間取りもあります。
後者の場合、ママの居場所としてここで裁縫をしたり、パソコンを開いて自分の時間を過ごしたりと個室で自分の時間を満喫できるようになります。
家事専用スペースをどのように利用したいかを考え、建具を設けるか、一体型にするかを考えるといいと思います。
小さい子どものいる家庭では、家事室に一人でこもって家事を行うのは難しいです。
リビングで過ごす子ども達の様子にも目を配りながら家事を行うというケースの方が多いでしょう。
この場合は、一体型にして個室とする必要もなくなります。
建具を設けないことで動線のスムーズさや建具代のコストをカットできるのです。
ここでは洗濯物を洗う・干す・たたむ・しまうというこれらの作業をここ一か所で行える空間としておきます。
天井に設けられた室内干しは、共働きで夜洗濯を行う家庭では非常に重宝します。
もちろん雨や雪などの悪天候時でも干し場に困ることもありません。
乾いた洗濯物をたたんだり、アイロンがけを行う際に便利な作業カウンターを設けておきます。
そして、壁一面にはタオル類をはじめ下着や家族みんなの衣類を収納できるクローゼットを造りつけておきます。
床から天井まで余すことなく収納スペースとして利用することで収納力も高まります。
このようなスペースを設けておくことで家事の効率化が図れ、家事の時短を実現できるのです。

This entry was posted on 火曜日, 4月 23rd, 2019 at 5:28 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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