"> 吹き抜けリビング お家づくりってなんだろう? | お家づくりってなんだろう?

吹き抜けリビング

我が家のリビングの一部分には吹き抜けが設けられています。吹き抜けのある住まいに憧れを抱く人も多いです。しかし、大部分は冷暖房効率を考え断念するのです。我が家も最後まで吹き抜けを取り入れるかどうか悩みました。今では吹き抜けを設けて良かったと感じています。それは、一階と二階の繋がりを得られるということです。

我が家の二階ホールはこの吹き抜けに面して設けられています。6帖ほどの広さのあるホール部分は、昼間はキッズスペースとして子ども達が遊ぶスペースとして利用しています。広々としたカウンターも造り付けられているので、スタディーコーナーとして利用したり、パパの書斎スペースとしても利用できます。家族が一階と二階でそれぞれ別々の時間を過ごしてもいても吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じることができどこか安心感を得られますし、吹き抜けに向かって声をかければ一階と二階で会話もしやすいのです。

気になる冷暖房効率ですが、建物自体の断熱性と熱の出入り口で一番大きな窓の断熱性を高めたことで冷暖房効率を下げることはないのです。最初の動力は面積が大きくなるためかかってしまうのですが、冷暖房効率を下げることなく、むしろ一階と二階で温度差の少ない家になっています。吹き抜け部分には天井ファンを設けて風が循環するようにしています。この対策を行うことで、オシャレで、広々と開放感のあるリビングを手に入れることができ非常に満足しています。吹き抜けを設ける際には、しっかりとデメリット対策を行うことが大事なのです。

This entry was posted on 金曜日, 8月 18th, 2017 at 9:12 AM and is filed under 新築、注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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